トヨタC-HR(CHR)の納期(納車待ち時間)

トヨタC-HR(CHR)は発売以来、大人気で、一時期は納期が3〜4か月は普通にかかる状態になっていました。

 

発売当初の月間販売目標台数が6000台で、もちろん生産台数もそれと同じ規模を想定していたところ、受注台数は48,000台と、月間販売目標の8倍にも達してしまったためです。

 

現在でも月間の受注台数は13,000台前後で推移していて、新車販売台数ランキングの上位3以内に、コンスタントにランクインする人気モデルです。

 

トヨタ自動車も出来るだけ早く納車できるように、C-HRの生産台数を増やす取り組みは進めていて、公表されている資料では月間生産台数が16,000台を超える状況になってきています。

 

品薄状況、納車待ち時間が長い状況は改善されてきていると言って良いです。トヨタ自動車でも、2017年6月9日に工場出荷時期目処の広報声明を出していて、注文後1か月以内での納車予定となることを案内しています。

 

トヨタC-HR(CHR)成約から納車までの流れ

トヨタC-HR(CHR)成約から納車までの流れ

トヨタC-HR(CHR)成約から納車までの流れを図にすると、このようになります。

 

トヨタ自動車が声明を出しているのは、最初の赤字の段階(工場出荷時期目処)で、注文してからトヨタの工場で生産されて、工場から出荷されるまでの時間です。

 

1か月も待てない、成約してすぐ乗りたい、という場合は、在庫車を狙うという方法があります。在庫車とは、工場から出荷されて、全国のトヨタ販売店にすでに届いているものです。

 

これまでは、受注残を生産するのに精いっぱいだったC-HRも、現在の生産状況が続けば、この夏には全国のトヨタ自動車販売店での在庫が可能な状態になってくると思われます。

 

ほか、こだわりが無ければ、キャンセル車、新古車(未使用車)を狙うという方法もあるでしょう。ただし、キャンセル車が発生するのは予測できませんので、運任せという要素は強くなってしまいます。

 

ただし、在庫車やキャンセル車、新古車(未使用車)を狙う場合は、グレードや色、メーカーオプションなども自由自在に選ぶことはできません。

 

自分の好きなグレードを選んで、色やメーカーオプションなども自由に設定したうえで、早く納車したいという場合は、『新車流通革命』のような通販型自動車販売を検討してみるのも一つの方法です。

 

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